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流動性を調節できるため、充填性に優れる |
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| 可塑状ゲル |
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流動性に優れるため、長距離圧送が可能である |
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可塑状であるためリークを防ぎ、限定注入が可能である |
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水中での高い不分離性を示す |
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産業副産物を用いることにより循環型社会へ寄与する |
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| FM主材 |
FM助材 |
添加剤A |
添加剤B |
水 |
| 200〜965kg |
40〜450kg |
2〜335kg |
0〜33kg |
残り |
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可塑状FMグラウトは流動性に優れ、かつ固結する(強度0.01MN/m2)まで数時間、可塑状を維持できるため一液式[1ショット]にて容易に注入が行えます。
また現場条件に応じて二液合流方式で注入することも出来ます。 |
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可塑状FMグラウトは電源開発(株)田子倉トンネルにおいて空洞充填工事に適用されました。当工事では可塑状製造プラント基地から注入地盤まで延長100m、高低差20m間を送液して238m3のトンネル裏込め注入を行い、一液式による可塑状ゲルの流動性と作業性を確認することが出来ました。また、同時に延長200mの圧送試験を行い、その流動性を実証しました。
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写真右:
電源開発(株)田子倉トンネルにおける可塑状FMグラウトの空洞充填工事 |
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| 空洞充填用の可塑状FMグラウトは、注入管にて送液し空洞を隅々まで確実に充填できる流動性があるだけでなく、空洞以外の場所へ逸送することなく所定の範囲内だけに注入するという限定注入が行え、さらに地下水による希釈等の影響がないことから、地盤条件、目的に応じた最適な充填が可能となります。 |
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| 1.
既設・新規トンネルの裏込め |
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| トンネルシールドの背面に注入することにより、地山とシールドを一体化させ、構造物の安定性及び恒久性を向上する。 |
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| 2.
既設構造物直下の空洞充填 |
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| 既設構造物や道路下部の空洞を充填し,構造物の傾斜や沈下を抑止。 |
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| 3.
既設基礎の補修 |
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| 振動や震災などで基礎周辺に発生した空洞を充填し補修。 |
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