地震と地盤の液状化
-恒久・本設注入によるその対策-
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【恒久グラウト・本設注入工法】
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無機溶液型耐久グラウト:シリカゾルグラウト
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クリーンロック
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シリカライザー
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ハードライザー
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ジオシリカ
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ハードライザー・セブン
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タダン
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-HL
クリーンロック
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IV
水ガラスを中和して得られたシリカゾルを主材とし、瞬結〜緩結まであり、固結性、耐久性に優れています。シリカゾルグラウトの長期耐久性は、東洋大学工業技術研究所(米倉研究室)の永年の研究で解明され、更に17年前の現場のサンプリング調査によって強度の劣化のない事が判明し、その長期耐久性が実証されました。
シリカゾルグラウトは、40,000件以上の実績があり、今や注入業界において主力注入材の地位を占めています。
*「シリカゾル
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」並びに「シリカゾルグラウト
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」という表示は注入分野の著名商標であって、その商標権はシリカゾルグラウト会で扱われている上記の注入材に許諾されております。
東京都神田川地下調節工事における
大深度立坑掘削のための底盤注入
ジオシリカSのゲル化物は、優れたパッカー効果を発揮します。
ジオシリカLは浸透性に優れています。
高い強度を発揮し、長期耐久性に優れています。
ゲル化物はほぼ中性で、地下水のpHはほとんど変化しません。
注入液は地下水面下でも必ず固結します。
調合に水が使用できます。
海水、有機物の存在いかんにかかわらず正常にゲル化します。
止水性に優れています。
特殊な装置を用いることなく簡単にシリカゾルグラウトが生成されますので大規模工事のみならず小規模工事にも適しています。使用材料が全て溶液であるため作業性に優れています。
使用材料が全て溶液であるため作業性に優れています。
使用材料は、無機物で建設省(国土交通省)の「薬液注入工事に関する暫定指針」に適合します。
シリカゾルはシリカの表面にOHイオンを吸着して安定しますが、pHが5付近より中性領域ではOHイオンが少ないため短時間でゲル化します。ジオシリカはシリカ粒子の中のSiの一部をAlに置き換えているため、AIがOHイオンを液中から吸着してシリカゾルの安定性を高め、中性領域でも緩結ゲル化が可能です。
ジオハードナーとジオアクターの混合によって生成したアルミニウムコロイド酸性液と、ジオシリカ珪酸ソーダを非アルカリ領域で反応させることより容易にシリカゾルが生成されます。
このシリカゾルは時間の経過とともに、ほぼ中性範囲でゲル化します。
アルミニウムによる
シリカ粒子の安定化モデル
事務局:
地盤注入開発機構 シリカゾルグラウト会
〒113-0033 東京都文京区本郷3-15-1 美工ビル ジャテック(株)内
TEL:03-3815-2162 FAX:03-3815-2102
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