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商品紹介恒久グラウト
注入材恒久グラウト
 

恒久グラウト活性シリカ®

  パーマロック® シリーズ
 
パーマロック® ・ASF パーマロック® ・ASF-
パーマロック® ・ASF-I パーマロック® ・AT
パーマロック® ・ASF- パーマロック® ・ASF-α
 
 
  永年にわたる東洋大学工業技術研究所米倉研究室との薬液注入の耐久性に関する研究の成果としてパーマロック®シリーズが開発されました。
パーマロック® シリーズは水ガラスのアルカリをイオン交換樹脂で除去して得られる活性シリカをベースとした自然にやさしい溶液型グラウトです。また、シリカの溶脱が殆どなく、強度の低下のない恒久グラウトです。
 注入液は低粘度で長いゲル化時間を保持し、十数時間の連続注入が可能です。このため、急速浸透注入工法と組み合わせて大きな注入孔ピッチによる大容量土地盤の経済的液状化防止工事が可能です。更に最近は液状化対策のみならずトンネルやシールド工事における恒久止水を兼ねた一般注入分野においても適用が拡大しております。
 
 
  恒久グラウト/活性シリカコロイド系溶液型グラウト「パーマロック® シリーズ」は、
平成14年度(社)地盤工学会技術開発賞を受賞しました。
   恒久グラウト/活性シリカコロイド系溶液型グラウト「パーマロック® シリーズ」は、
平成14年度(社)地盤工学会技術開発賞を受賞しました。
 
パーマロック® ATは国土交通省のNETIS登録技術です。
パーマロック® ATは国土交通省のNETIS登録技術です。
登録No.KT990253
 
恒久グラウト活性シリカ、パーマロックシリーズ特徴と用途 恒久グラウト活性シリカ、パーマロックシリーズ施工例
恒久グラウト活性シリカ、パーマロック・ASF-IIの特徴
パーマロック・ASF-は、イオン交換樹脂によって水ガラスのアルカリを除去して得られた活性シリカをベースとした、自然に優しい活性複合シリカグラウトです。
注入液の構成成分は全て無機物であり、固結砂は殆ど中性値を保ち、環境保全性に優れています。
ホモゲルからのシリカ(SiO2)の溶脱が長期にわたってほとんど無く、ゲル強度の低下も無い恒久性に優れたグラウトです。
注入液の粘度は水と殆ど同等で、十数時間の長いゲルタイムで連続注入が可能です。このため浸透性が良好で、大きな浸透径による大容量土恒久地盤改良の注入が可能なため液状化防止のみならず、砂地盤の恒久地盤改良にも適用できます。
 
パーマロック恒久原理:シリカの脱アルカリと増粒
パーマロックのゲルの構造 ―非晶質のシリカゲル―
パーマロック・ASF−ホモゲルの
走査型顕微鏡写真(10,000倍)
 
パーマロック・ASF−ホモゲルの
X線回折結果
恒久グラウト活性シリカ用途
恒久グラウトは恒久性や環境保全性が要求される固結や止水、液状化帽子小路等に使われます。
構造物・石油タンク等の基礎の液状化防止
トンネルシールド、地下構造物等の掘削工事並びに地下構造物構築後の止水や耐震性の維持
港湾・護岸構造物の基礎の補強と止水
コンクリート構造物に対するマスキングシリカの効果
液状化対策工はコンクリート構造物直下や周辺部の恒久地盤改良工事であることが多いため、注入材がコンクリート構造物に悪影響を与えてはならない。金属イオン封鎖材を含む活性シリカコロイドはコンクリート表面のカルシウムやマグネシウムを不動態化して、表面にマスキングシリカの不溶性被膜を形成してコンクリートを保護する。シリカグラウトにおけるマスキングシリカの効果は17年間の長期室内実験によって確認されている。このため、金属イオン封鎖材を含むパーマロック・ASF-は、コンクリート構造物直近を対象とする液状化防止工事のみならずコンクリート構造物を構築するための掘削工事、あるいはコンクリート周辺部の掘削工事に用いて施工後のコンクリート構造物周辺の恒久止水も兼ねた適用分野が近年拡大している。
 
パーマロック・ASF-に養生して表面にマスキングシリカが形成されたモルタル供試体。
マスキングシリカの不溶性被膜の形成は17年間経ても確認されている。
  パーマロック®並びにハイブリッドシリカ®による大規模野外注入試験による浸透固結特性と経年固結性の実証実験
恒久グラウト活性シリカ、パーマロック並びにハイブリッドシリカによる大規模野外注入試験による浸透固結特性と経年固結性の実証実験
野外注入試験における掘削調査状況
(a)経年3年(2002年)    (b)経年6年(2005年)
(c)経年10年(2009年)
パーマロック・ASF-による固結地盤の経年コアサンプリング状況
パーマロック・ASF-の経年固結性1999年〜2009年(10年間)
 
 
 
専門書
 
島田・佐藤・多久:最先端技術の薬液注入工法、理工図書、1989.6
米倉・島田・木下:恒久グラウト注入工法、山海堂、2000.8

米倉・島田・大野:恒久グラウト・本設注入工法−薬液注入の耐久性と耐震補強の設計施工−理工図書、(2008.6 )

恒久グラウト・本設注入協会技術資料
 
パーマロック®シリーズ各種カタログ
恒久グラウトと注入技術(2008.10)
薬液注入の恒久性実証研究(大学委託研究論文集)
米倉・島田:薬液注入における長期耐久性の研究、土質工学会、土と基礎、
Vol.40 No.12、 pp.17〜22
米倉・島田:恒久グラウトの新しい展望、山海堂、土木施工、Vol.38 No.8
(1997.8)、pp.85〜91
米倉・島田:恒久グラウト、山海堂、土木施工、Vol.40 No.7(1999.7)、pp.99〜106、Vol.40 No.8(1999.8)、pp.104〜109、Vol.40 No.9(1999.9)、pp108〜113
米倉・島田・盛:最新の恒久グラウト工法、Vol.41 No.3(2002.2)、pp87〜93

米倉・島田・盛:薬液注入の耐久性と恒久グラウト〜本設地盤改良工法への質的転換、山海堂、土木施工 2005.11〜2006.9分別刷 薬液注入の耐久性と恒久グラウティング

学会論文集
  以上 2009年12月現在。
 
 
 
事務局:地盤注入開発機構
恒久グラウト・本設注入協会

〒113-0033 東京都文京区本郷3-15-1 美工ビル ジャテック(株)内
TEL:03-3815-2162 FAX:03-3815-2102
技術:強化土エンジニヤリング(株)
研究開発本部

〒113-0033 東京都文京区本郷3-15-1
美工ビル
TEL:03-5803-1810 FAX:03-3818-0670
E-mail:info@kyokado-eng.com
 

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