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【恒久グラウト・本設注入工法】

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商品紹介
注入工法
ユニパック®工法
原理
エコグラウト工法は一次注入材に弱アルカリ性懸濁型グラウト「ジオパックグラウト」を、二次注入材には環境保全型グラウト「パーマロックASF-泪を使用する事により、周辺地盤環境・水質に対する影響が極めて少ない工法です。
施工方法は、懸濁・溶液型グラウトの複合注入が行える二重管複合注入工法(ユニパック工法)を用いることにより地盤の変化に対応し確実な注入を行います。また、ダブルパッカ工法を用いる場合、従来では塩化ビニール製の注入外管を使用していましたが、本工法では、生分解性の注入外管「エコグラウトパイプ」を用いる事により、施工後に注入外管の回収作業や、周辺地盤への悪影響を省く事ができます。
特長
パーマロック・ASF-Iは水ガラスのアルカリをイオン交換法によって除去して得られた純粋なシリカからなる活性シリカをベースに開発された自然に優しい溶液型恒久グラウトです。
注入液は中性域にあり構成成分は全て無機質であるため、環境保全性に優れています。また、少量の添加剤でゲル化するので反応生成物がほとんどなく、水質に対する影響が極めて少ないグラウトです。
ホモゲルからのシリカ(sio2)の溶脱が長期にわたってほとんど無く、またサンドゲル強度の経時的低下も無い恒久性に優れたグラウトです。
注入液は長いゲル化時間で、ゲル化直前まで殆ど水と同等の低粘度な均一溶液ですので、優れた浸透性を示します。
原理の図
注入液との相性

一次注入材ジオパックグラウトと二次注入材のパーマロック・ASF-Iとのホモゲル相性試験の一年後の状況
(第39回地盤工学研究発表会)

一次注入材ジオパックグラウトと二次注入材のパーマロック・ASF-Iとのホモゲル相性試験
二重管複合注入工法 二重管ダブルパッカ工法
 
 
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複合注入工法研究会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷1-10-14 ジャテック(株)内
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