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| 超多点注入® 工法 |
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| 超多点注入工法は、まったく新しい発想から生れた薬液注入技術であり、随所に新技術が採用されています。中でも、超多点注入工法のキーテクノロジーといえるのが、専用ポンプと圧力・流量管理装置、そしてこれらを監視制御する管理システムです。 |
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| 超多点注入工法の心臓部ともいえる専用ポンプ。1ユニットで32ポイントで、最大4L/minの薬液をそれぞれの注入ポイントの地盤性状にあわせて制御し、全く脈動のない低吐出で静かに送り出します。 |
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| 各注入ポイントの注入圧力・流量を監視する監視装置と、このデータをリアルタイムに表示・記録する管理装置。注入圧力・流量とも厳密に制御する超多点注入工法にあってグラム単位のオーダーでの緻密な測定が工法の精度を支えます。 |
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ポンプから注入ポイントを結ぶ、注入配管、注入管、ノズルキャップ。超多点注入工法の配管系統は、驚くほどコンパクトです。
一つの注入孔にセットされるノズルと注入管は、芯材を中心に束ねられます。注入管の長さを調製することで、ノズルはあらかじめ設定された深度にセットされます。また、軽量で扱いやすい注入管は、極めて簡単にセットすることができます。 |
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ノズルチップ
注入管の先端で薬液を吐出するノズルチップ。外径8mmで薬液の逆流を防止する逆止弁を備えています。 |
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注入管
注入ポイントの数と同数を使用する注入管は、内径が2〜6mmの細いものです。 |
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超多点注入工法は、多数の吐出口から同時に低吐出量で長時間連続注入することにより、広範囲な土粒子間浸透をすることが特徴です。従って長いゲル化時間で低粘度を保ち、しかも浸透性、固結性、耐久性に優れた注入特性を有する下の専用注入材を用います。
特に液状化防止工事には恒久グラウト(パーマロック・ASFシリーズ)、仮設工事にはシリカゾルグラウトが適しています。 |
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